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業務システム開発の基本を身につけてきた
業務の内容を整理する、必要な機能を考える、要件を整理する、データベースを設計する、実際の業務に合わせて仕組みを考える。こうした、業務システムを作るための基本的な考え方を身につけてきました。
常滑の地域応援隊つむぎ屋TUMUGIYA
「Excelに何度も入力するのが面倒」「昔作ったマクロが動かなくなった」「見積書をもっと簡単に作れないかな」。そんな、日々の仕事の中にある小さな困りごとを、一緒に整理します。
大きなシステムは必要ありません。AIなども活用しながら、無理のない規模・予算で考えます。
まず相談してみる›ISSUES

ExcelやWordに同じ内容を何度も入力する、過去の書類をコピーして毎回修正する、複数のファイルに同じ情報を入力する。「たいした作業ではないから」と、そのままになっていませんか?一つ一つは小さな作業でも、毎日・毎週・毎月繰り返していると、大きな負担になります。
以前の担当者が作った便利なExcel。作った人が退職してしまった、どういう仕組みなのか分からない、エラーが出るようになった、パソコンを新しくしたら動かなくなった。そんなケースもあります。「これ、誰に相談すればいいんだろう?」というところからでも、ご相談ください。
顧客情報や商品情報を毎回入力していませんか?過去の見積書を探すのに時間がかかっていませんか?必要な情報を整理しておけば、入力や検索を簡単にできる場合があります。
「このソフトが動かなくなると困るから、パソコンを新しくできない」そんな状態になっていませんか?単純に新しいソフトに入れ替えるだけではなく、今の仕事をどうすれば続けやすくできるのか、というところから考えます。
NOT A BIG SYSTEM
業務改善というと、「高額なシステムを導入する」というイメージがあるかもしれません。でも、小規模な事業者の場合、そこまで大きな仕組みが必要ないことも多くあります。
例えば、一つのExcelを使いやすくする、面倒な入力を減らす、過去の資料を検索しやすくする、見積書を簡単に作れるようにする、必要な情報を一か所にまとめる、一つの作業だけを自動化する。これだけでも、仕事が楽になることがあります。
「何を導入するか」ではなく、「どの仕事を楽にしたいのか」
だからつむぎ屋では、そこから考えます。
PROCESS
システムを作る前に、まず今の仕事の流れを確認します。例えば「見積書を作るのが大変」という相談でも、顧客情報を探すのが大変なのか、商品情報を入力するのが大変なのか、計算が大変なのか、過去の見積書を探すのが大変なのか、作成後の管理が大変なのかによって、必要な対策は変わります。
場合によっては、新しいシステムを作らなくても解決できるかもしれません。既存のExcelを整理するだけでよいかもしれません。無料・低コストのサービスを組み合わせれば十分かもしれません。それでも必要なら、小さなシステムを作ります。
必要なところだけを仕組みにする。それが、この支援の基本的な考え方です。
AI
最近は、AIを活用することで、以前よりも小さな業務システムを作りやすくなっています。例えば、入力画面の作成、データの登録・検索、簡単な集計、見積書などの書類作成、情報を整理するデータベース、社内向けの簡易Wiki、小さな業務アプリなどです。
ただし、AIを使えば何でも安く作れるわけではありません。大きなシステムや複雑な業務では、一般的な業務ソフトや専門の開発会社の方が適している場合もあります。
「AIを使うこと」を目的にするのではなく、業務を整理したうえで、AIを使うと効果があるところに活用する。
という考え方で進めます。
WHY ME
私の主な仕事は、これまでWebサイトの制作でした。20年以上にわたってWeb制作に携わり、200件以上のWebサイトの制作に関わってきました。一方で、Web制作とは別に、10年以上にわたって業務管理システムの開発会社の仕事にも関わってきました。
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業務の内容を整理する、必要な機能を考える、要件を整理する、データベースを設計する、実際の業務に合わせて仕組みを考える。こうした、業務システムを作るための基本的な考え方を身につけてきました。
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現在は、これまでの経験にAIを活用した開発を組み合わせています。AIに「アプリを作って」とお願いするだけでは、実際の仕事で使えるものにはなりません。
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「何を作るか」より先に、「何のために作るのか」を整理する。そこを考えられることが、私の強みです。
SUPPORT
今使っているものを活かした改善から、小さな業務システムまで。
顧客情報、商品・サービス情報、会員・社員情報、過去の資料、見積・案件情報などを、必要に応じて整理・検索できる形にします。
施設予約管理、名簿・会員管理、情報データベース、社内Wiki、簡易的な会計管理、見積書作成、小規模な業務アプリなど。
入力を簡単にする、集計を自動化する、必要な情報を検索しやすくする、繰り返し作業を減らす、壊れたマクロを調べるなど、今使っているものを活かした改善も考えます。
「AIを使ってみたいけれど、何に使えるか分からない」という段階でも構いません。「ここならAIを使えそう」「ここはAIより別の方法がよさそう」というところから一緒に考えます。
FLOW
最初から完璧なものを作るのではなく、「まず使ってみる」という進め方もできます。
STEP 01
まず、困っていることを聞きます
STEP 02
今の仕事の流れを整理します
STEP 03
どんな方法がよいか考えます
STEP 04
必要なら小さな仕組みを作ります
STEP 05
使ってみて、必要なら改善します
料金について
小規模な業務改善では、必ずしも大きな予算が必要とは限りません。一方で、必要な機能や業務の複雑さによって費用は大きく変わります。
「○万円なら何ができますか?」というご相談も歓迎します。
ご予算を最初にお聞かせいただければ、その範囲で何ができるのかを一緒に考えます。「予算が少ないから相談しにくい」と考える必要はありません。
FAQ
大丈夫です。「この作業が面倒」というところから、一緒に整理します。
まずご相談ください。その予算で何ができるか、あるいはシステムを作らない別の方法がないか、一緒に考えます。
AIは開発を効率化できる場合がありますが、AIを使えば何でも安くなるわけではありません。業務の規模や内容を見たうえで、AIを使うべきところに活用します。
もちろんです。大きなシステムを作ることだけが業務改善ではありません。小さな「困った」から始めることを大切にしています。
大丈夫です。「誰に聞けばいいのか分からない」という段階からご相談ください。難しい専門用語を並べるのではなく、今の仕事を聞きながら一緒に考えます。

「このExcelを何とかしたい」「この作業を減らしたい」「AIを仕事に使ってみたい」「古いソフトをどうにかしたい」「そもそも何をすればいいのか分からない」そんな相談から始めてください。ご予算や規模に合わせて、「今できること」から始めていきましょう。
まず相談してみる›対応地域
常滑市・近隣市町村を基本としています。
地域外の事業者の方も、ご要望に応じてオンラインでご相談・対応が可能です。